足底腱膜炎

解剖学や運動学に基づいた問診を実施

急に慣れていない運動をすると、身体の筋肉がついていけず痛みを伴う可能性があります。普段運動をしている人でも、急に運動量を増やすと足底腱膜炎になることがあります。これを防ぐには十分な準備運動、徐々に運動の質を強くしていくということが必要です。こういった症状にお悩みの方はぜひ当院の施術をお受けください。施術だけではなく、日常生活で使えるアドバイスもしております。

足底腱膜炎について

人間は、ある程度運動した方が良いと言われていますが、運動する場合でも急激な運動等は控えた方が良いです。筋肉がついていけず、痛みを伴うことがあるからです。
今まであまり運動していなかった人が突然し始めた場合もそうですが、普段運動している人でも普段使わないぐらいつよい力を使った場合、それが急激に行われるようになると筋肉の痛みが生じるわけです。例えばよく走る人が足底腱膜炎と言われる症状に襲われることがあるかもしれません。
af9920068032l

足底腱膜炎の原因

足底腱膜炎は、足で蹴る力が強かった場合、足の裏の筋肉に痛みが生じます。原因については、普段よりもたくさんの力を1度に使ってしまったことが挙げられます。そうすると、筋肉が耐えることができなくなり、肉離れのような症状が起きたり、炎症を起こすことがあります。
十分に準備運動すると言うこともそうですが、力を使う場合も徐々に使っていくことが重要です。急激に運動すると言う時は、たとえば、大きな大会などが行われた場合でいつも以上の力を使うことが考えられるでしょう。
sokuteikinmakuen2

足底腱膜炎でお悩みなら
当院にお任せください

当院では、解剖学と運動学に基づいた見立てを行い、根本改善を目指して施術を行います。最初に行う問診、視診、触診、動診で探っていき、症状の改善へと導きます。
足底腱膜炎でお悩みの場合は、まず当院までご相談ください。
AdobeStock_301299820 (1)

捻挫

歩行中段差に躓いて捻挫する場合や、スポーツの練習中や部活動中にアクシデントで捻挫を指定しまう場合など、日常の中で発症するケースの多いケガの一つです。 北海道は特に冬になると雪道や道が凍って滑りやすく、転倒した際に捻挫をする事がとても多いです。

■症状
捻挫で痛めてしまう部位は「骨」「関節」「靭帯」「腱」「筋肉」などが挙げられ、どのように捻ったかによって痛める場所が変わります。発症後は、痛みが強くなり腫れる事があります。ケガの程度が強い場合は赤く腫れあがって熱感があり、内出血が見られる場合もあります。足を地面に着けない場合もあります。

■対処
ケガをした直後は安静にし、まずは患部を冷やしましょう!その後氷嚢で冷やしながら「ハイボルト療法」を行い、患部周囲の筋肉を「手技療法」で緊張を取り除き、「テーピング・包帯」で固定し保護します。足の捻挫は早期施術を行うことで回復のスピードが変わります!ケガをした時はお気軽にご連絡ください!