肩こり

長く続く痛みの原因とケア方法を説明

肩こりについてわかっていることは、長時間悪い姿勢を続けていることが原因であるということです。背中や肩に長時間大きな緊張が加わると肩や首が凝り始め、姿勢が悪いとさらに凝りは激しくなります。肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談ください。問診、視診、触診、動診で探っていき、痛みやお悩みをやわらげます。お悩みに寄り添った施術を心がけ、営業してまいります。

肩こりについて

肩こり

どこに行っても解決しない、
つらい肩こりを根本から改善します。

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肩こりとは

肩こりの原因について主な原因となっているのは、長時間悪い姿勢を持続することです。姿勢が悪いと体にかかる負担が大きくなってしまうので肩がこりやすくなります。
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肩こりの原因

肩がこる大きな原因となっているのは背中や首の部分に長期間強い緊張が加わる場合です。姿勢が悪いと、背中や首が緊張しやすくなります。
猫背の人なども肩こりになることが多く姿勢が前方の傾いている人も、肩にこりを感じることがあります。普段から運動をあまりしていないことも、肩こりの原因となることです。重たい荷物を長時間肩にかけながら移動したことで、肩がこりやすくなることがあります。
冷房を長時間使用することにより肩が冷えることで、肩こりになることもあります。肩こりの具体的な症状について、主な症状としてあげられるのは肩の痛みです。人によっては肩だけではなく背中にも痛みを感じることがあります。
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肩こりでお困りなら当院にお任せください

解剖学・運動学に基づいた診断を行い、完治を目指し施術を行います。最初に行う問診・視診・触診・動診で探っていき、症状の改善へと導きます。
肩こりでお悩みの場合は、まず当院までご相談ください。
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四十肩

四十肩・五十肩の原因としては、肩関節周囲の筋肉が硬くなり関節に負荷がかかる事が挙げられたり、筋肉や靭帯を痛めた際の炎症が広がってしまった事などが挙げられます。

■症状
医学的な正式名称は「肩関節周囲炎」といい、様々な原因で肩関節の周りで炎症が起きることにより「肩に痛みが出る」「痛くて動かない」「頭の後ろで手を組めない」「腰の後ろまで手が回らない」「夜になると痛みが強くなる」「焼けるように熱く感じ、痛みが強い」など様々な症状が特徴です。

■対処
基本的には安静にし、炎症を下げていく事が重要です。肩関節や筋肉・靭帯などを回復させていきます。 痛みが下がった後も肩の可動域が制限される事がありますので、運動療法やリハビリなどで可動域をあげていく事も必要です。痛みや肩の上がりにくさを感じたら早めに受診し、適切な施術を受けましょう!
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腱板損傷

転倒や打撲など、重いものを持ち上げた際に急激な負荷が肩にかかる事で損傷してしまう場合や、加齢によって腱板が徐々に擦り切れてしまう変性や小さい損傷が積み重なる事である時大きく症状として現れる場合があります。

■症状
肩を上に挙げた時の痛みや夜間に疼くような痛みが起こります。また肩関節の可動域が減少し腕が上に挙がらなくなっていきます 主な症状としては「四十肩・五十肩」の症状と同様です。

■対処
こちらも「四十肩・五十肩」の時と同様です。基本的には安静にし肩や腕を使わず痛みが出ないよう範囲で動かすようにします。早めの施術で回復する場合が多いので、症状が疑われる場合は早めに受診して頂く事をオススメ致します。
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野球肩

野球肩の原因として「肩の使い過ぎ」が挙げられます。投球動作が繰り返される事で肩関節に過剰なストレスがかかり炎症や損傷が起きてきます。 投球時に痛みが起こり、炎症が強くなると日常生活で腕を上げたりするだけでも痛みを感じるようになります。

■症状
投球時・投球直後の痛みが起こり、練習後や翌日にも痛みを感じるようになります。肩関節を構築する筋肉や腱・靭帯、関節の損傷によって痛みが発生します。 症状が進むと肩を動かした時に引っかかる感覚があり、腕を動かした時に音が鳴る事もあります。肩関節が不安定に感じるようなこともあり、日常生活に支障をきたす場合も見られます。

■対処
発症して間もない場合は安静にして必要以上に肩関節を動かさないことが重要です。「テーピング・包帯」で固定を行い、炎症を下げるために氷嚢で冷やしながら「ハイボルト療法」を行い痛みを下げていきます。「手技療法」で筋緊張を緩和し、徐々に関節の可動域を広げていきます。